薬剤師の「その先のキャリア」を、現実的に一緒に設計します。

バシラックスは、薬剤師が“自分の意思で薬局を経営する”という選択肢を、現実的な形で実現するための独立支援を行っています。
独立には、大きく分けて「新規開局」 と 「既存薬局の承継(M&A)」 という2つの方法があります。
それぞれにメリット・デメリットはありますが、バシラックスでは 多くのケースにおいて承継(M&A)を軸とした独立 をご提案しています。
理由は明確です。
既に実績のある薬局を引き継ぐことで、開局直後から一定の売上・人員・地域との関係性を持った状態でスタートでき、独立後のリスクを抑えやすいからです。
独立は「勢い」でも「先送り」でもありません
独立は、勢いだけで進めるものではありません。
一方で、不安を抱えたまま考え続けていても、答えはなかなか見えてきません。
バシラックスでは、
「今の立場・経験・生活を踏まえたうえで、本当に独立が適しているのか」
という視点から、状況を一つずつ整理していくことを大切にしています。
「独立したい」ではなく、「このままでいいのか」
ご相談に来られる薬剤師の多くは、最初から明確に「独立したい」と決めているわけではありません。
- 勤務を続けた先の将来像が描きにくい
- 判断や裁量に限界を感じている
- 地域医療に、より主体的に関わりたい
- 働き方や収入を、自分で設計したい
こうした小さな違和感が積み重なった結果、「独立」という選択肢が現実的に浮かび上がってくるケースがほとんどです。
バシラックスでは、まだ気持ちが固まっていない段階からのご相談も歓迎しています。
バシラックスの独立支援
私たちが目指しているのは、「独立させること」そのものではありません。
ご本人にとって、後悔のない判断をしていただくこと
それが、バシラックスの独立支援の基本姿勢です。
そのために、以下の点を重視しています。
- 新規開局と承継(M&A)を冷静に比較する
- 収支・リスク・生活面まで含めて現実的に検討する
- 独立しない、という結論も一つの選択として尊重する
結果として独立を選ばれた場合には、検討段階から実行、承継後までを一貫して支援します。

独立には「薬剤師以外の視点」が欠かせません
独立を考え始めると、薬剤師業務とは異なる論点が一気に増えます。
- 資金計画や金融機関との調整
- 立地・規模・条件の判断
- 行政手続きや各種申請
- 処方元や地域との関係構築
- 人材配置・運営体制の設計
これらを一人で進めるのは、現実的ではありません。
バシラックスは、
薬剤師としての視点と経営・実務の視点の両方から、独立までの道筋を整理します。
独立後も「スタート地点」に立っただけです
独立はゴールではなく、経営のスタートです。
バシラックスでは、
承継後の安定運営を見据えた支援を重視しています。
- 運営体制の見直し
- 数字の管理・改善
- 人材や業務の整理
こうした取り組みを通じて、1店舗目を安定させたうえで、2店舗目、3店舗目へと展開していく方も少なくありません。
将来的な多店舗展開についても、ご本人の希望やペースに合わせて、段階的に支援しています。
バシラックスの独立支援の考え方
バシラックスの独立支援は、決まった型にはめるものではありません。
- 新規開局が向いている方
- 承継(M&A)が適している方
- まだ判断の段階にいない方
それぞれの状況に応じて、
「今、何を考えるべきか」
「次に、どこまで進むべきか」
を明確にしていきます。

まずは、整理するところから始めませんか
独立は、人生やキャリアに大きく関わる選択です。
だからこそ、急ぐ必要はありません。
- 本当に独立が合っているのか
- 新規と承継、どちらが現実的か
- いつ頃を目安に動くのがよいか
一度整理するだけでも、次の一歩は、ずっと踏み出しやすくなります。
独立するか迷っている段階でも
大丈夫です。
まずは現状整理から
一緒に進めましょう。
独立が最適解でない場合も含めて、
納得できる選択をサポートします。
